管理人:現場太郎(tnstar)
仕事は公共工事の現場担当者。
長年仕事でWindowsパソコンを使用していたが
iPhone購入をきっかけにMacに心が動いてしまった。
悩んだ末にMacBook Airを購入!
Macって俺の仕事に使えるのだろうか?
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現在 MacBookAir はClamXavというフリーのウィルスソフトを使っている。
今回、Parallels DesktopにWindows7とXPを入れたのでWindows
のセキュリティソフトを検討してみた。
どうせならMacの方も総合セキュリティソフトに変えたいところだ。
現在WindowsのデスクトップPCとノートPCのセキュリティソフトはESETを使っている。
軽くてお気に入りなのだが、これをWindows用に2ライセンス購入するとMac用を別に1ライセンス購入する必要がある。そうなると結構な金額になる。
というところで、いろいろ探して候補を絞ってみた。
条件は……
・MacとWindows両方使える(Macが1ライセンス、Windowsが2ライセンス)
・値段が安い
・軽い
いろいろ探した結果、カスペルスキー 2012 Multi Platform Security 1年3台とマカフィー オール アクセス 2012 1ユーザー
が候補となった。
このふたつは両方ともマルチプラットホーム??というのか……
要するに、MacにもWindowsにも入れられるのだ。
カスペルスキー はMacとWindows合わせて3台まで入れられる。
マカフィーは台数に制限がない代わりにカスペルスキー
よりやや高い。
ライセンスは3ライセンスでいいので安い方のカスペルスキー を使ってみる事にした。
ということでカスペルスキー の試用版を一ヶ月使ってみてよかったら購入するかもしれない。
あと気になるところでスーパーセキュリティZEROというのがあった。
「世界最高クラスの検知率を誇るビットディフェンダーの最新版を更新料0円でお届けする製品です」ということなのだが、残念ながらMac用が無いので今回の候補からははずれたが、評判もよく安いし、更新料がかからないというのはとても魅力的だ。
MacをそのままClamXavを使用して、WindowsにはこのスーパーセキュリティZEROを使用するという事も考えられるか……。
試用版を使いつつ検討してみよう。
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Windows7のライセンス問題とBootCampから呼び出しの仮想環境でのJW_CADの動きの不満解消のための解決策として Windows 7 をParalleles Desktop にインストールし JW_CAD を動かすようにしてみた。
Windows7 をParalleles Desktop にインストールするのは簡単。
Paralleles Desktopを起動し“ファイル”→“新規”……っで、光学ドライブが無いMacBookAirなのでDVDをイメージ化してUSBでインストールと思ったが、リモートディスクを使ってインストールしてみる。
できるのかな……
(リモートディスクで光学ドライブを借りる)の要領でDVDをセットしこれを選択

ちゃんと認識してくれました。これでインストールできそうだ……。
こちらを選んでインストールしてみる。
無事にインストールが開始された。

終了。
ただ、これはウチの環境のせいかもしれないが、リモートディスクではデータの転送が遅く、USBイメージでインストールするより時間がかかってしまった。
ちなみに送り側は有線LANのデスクトップPC、受け側であるMacBookAir は無線のままだ。
Paralleles DesktopにインストールしたことでWindowsに切り替えるのにわざわざ再起動しなくていいというのは大正解。それとMac、Windows間のデータのやり取りもしやすくなった。
Windowsで作成した図面をPDFで出力し、Macのプレビューで編集などもスムーズ。
しかし、JW_CADの動作は納得いくものにはならず、これは、Boot Camp での動きの方がよかった。
ということで、ついでにWindws XPもインストールしてみた。
こちらはJW_CADの動作も文句無しで大満足。
結局……Windows7はいらなかった?
Macを立ち上げる時にParalleles Desktop を サスペンド状態で起動するように設定しておいて必要な時にXPか7を立ち上げるようにした。Windows起動までに数秒である。やはりBootCampより便利だ。
これでちょっとした図面の修正などではOSの再起動を待たずに素早く対応できるようになった。
Paralleles Desktopは仮想環境専用のマウスとキーボードを設定できる。
ディスプレイとこの機能を使えば、MacとWindows、2台あるかのような使い方ができるはず。
近いうちに挑戦してみることにする。
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MacBook AirでのCAD作業はやはり画面が小さい。
実際の業務でOfficeやメール、ブラウザなどは問題ないが
CADをするにはちょっと小さすぎる気がする。前は12インチぐらいのパソコンを持ち歩いてCADを使っていた事もあるので慣れればいいのかもしれないが、より効率よく仕事するためにやはりCADだけは少し大きめのディスプレイでも作業できるようにしておきたい。
そこでCAD作業用に一台ディスプレイを用意する事にした。
MacBook Airには Thunderbolt がついているので
ここにDisplayをつなぐことになる。
ここには Thunderbolt Display をはじめハードディスクなども繋ぐことができる。
ThunderboltはMiniDisplayPortと互換性があり
MiniDisplayPort→VGA、DVI、HDMIなどの変換ケーブルを使う事で普通のディスプレイを使う事ができる。
ディスプレイだがCADだけの為にThunderbolt Display などという高価な物は買えないので
ヤフオクで探してみた……
ありましたBen-Q ノングレア20インチワイドディスプレイ。これを購入。
落札価格がなんと2,700円!大丈夫なのか?
あとはMacと繋ぐアダプターを購入
こちらはMiniDisplayPort→VGA変換ケーブル。
PLANEX Mini Displayport -VGA端子変換アダプタ (MacBook MacBook Pro MacBook Air) PL-MDPVG02
1,575円
MiniDisplayPortと互換性があるのでこれでOKのはず…
ところがつないでみると…「信号が入力されていない」と表示される。うまく表示されても時間が経つと消えてしまう。ケーブルが悪いのか、中古で買ったディスプレイが悪いのか・・・・
いろいろ調べた結果、VGAアダプタとディスプレイの相性が悪いような気がして、仕方なく新しくDVI変換ケーブルを購入しデジタルでつないでみることにした。
こちらがMiniDisplayPort→DVI変換ケーブル。
PLANEX Mini Displayport -]DVI端子変換アダプタ (MacBook MacBook Pro MacBook Air) PL-MDPDV02
1,318円
見事成功!これでJw_cadは20インチの画面で作業できる事になった。
たしか、Parallels DesktopではMacとWindowsそれぞれにキーボードとマウスを割当られるのでMacBookAir1台で、まるで2台のパソコンがあるかのような使い方ができる……はずだったと思う。
次回試してみることにする。
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Windowsの場合、起動してるアプリは画面下のタスクバーにアプリケーションボタンが表示されているので、このボタンをクリックすることでアプリを呼び戻し、切り替えることができる。またアプリケーションボタンの右クリック→終了でアプリを終了させることもできる。
Macの場合も、Dockのアイコンをクリックすれば目的のアプリに切り替えられるが commandキー+tabキーで今起動中のアプリの一覧を表示させることができる。
そのままcommandキーを押した状態で、tabキーを押せば起動中の
アプリを切り替えることができる。
さらにcommandキーを押したままtabキーで選択を切り替え、目的のアイコンを選択してQキーを押せばそのアプリを終了させることができる。
また、開きたいファイルをドラッッグしてcommandキー+tabキーで アプリケーションスイッチャーを起動し、目的のアプリのアイコンにファイルをドロップすればそのアプリでファイルを開く事もできる。
覚えておけばちょっと便利かも……。
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写真編集の定番ソフトと言えば
Adobe Photoshop となるのではないだろうか?
本格的な編集が必要のない私は今までPhotoshop Elementsを使ってきた。
Adobe Photoshop Elements 10 日本語版 Windows/Macintosh版
¥9,490(送料無料)
今回もPhotoshop Elementsの購入を考えていたのだがAppStoreでAdobe Photoshop Elements 10 Editor - Adobe Systems Incorporatedというものをみつけた。

こちらは通常版Adobe Photoshop Elements 10の編集機能は全て含まれているがElements Organizerは含まれていないというもの。
値段は6,900円と通常版より安い。
ついでにAppStoreで他に値段の安いフォトレタッチソフトはない物かと探したら……ありました。
Pixelmatorというもの。
Pixelmator - Pixelmator Team
こちらは値段も2,600円とかなり安かったので
早速インストールしてみた。
詳しくはこちらをご覧ください。
使ってみた感じではPhotoshopの代わりとして十分だと思う。
Photoshopに慣れていれば戸惑う事も無くすぐに使いこなせそう。
MacBookAirにPhotoshopElementsをインストールして使っていないのではっきりした事は言えないが、今までのPhotoshopElementsと比較してこのソフトは起動も動きもとても軽いと感じた。
そして、Photoshopに劣らぬ機能と互換性もあってこの価格はかなりお買い得のような気がする。
Adobe Photoshop Elements 10 Editorが6,900円なのに対して
Pixelmatorは2,600円とかなり安い。
という事で
今回はこちらをしばらく使ってみる事にした。
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ParallelsDesktop7forMacは、WindowsやMacのアプリケーションを、Mac上で、再起動することなく高速、直観的、かつシームレスに同時実行できます。